キャッシング審査の期間について

キャッシングには審査があります。
お金を貸す時には、もちろん返してもらうことを前提に貸します。そのため、初めから返済能力がない人には融資をしません。そこで行うのが申込者の返済能力を確認するための審査です。

審査では、収入、住居、電話など個人情報が細かにチェックされます。収入は当然高い方がいいに決まっていますが、アルバイトでも問題ないとしているので毎月安定して収入を得ている方なら難しいことではありません。その他、住居は賃貸よりも自分で所有する住宅の方が有利、電話は携帯電話よりも固定電話を引いている方が有利となっています。
ただ、こうした個人情報よりも重視されるのが他社のローンです。他の会社から借り入れがある場合、その情報も審査に影響します。
返済の遅れや滞納がある、債務整理をした、申込みブラックになっている場合は問題外ですが、返済をきちんとできていても何年にもわたり完済できていない、借入金額が収入に対して大きすぎるなど問題がある人は通過できないでしょう。

他社のローン記録を信用情報といいますが、この情報には保存期間があります。
借入れや返済の記録は6か月保存とされています。返さなければ記録は残りつづけますが、返済していけば情報は更新されて6か月前の記録は消されていきます。
ブラック情報は内容によりますが、3ヶ月〜10年です。この期間内は審査に通過するのが難しいですが、記録が消されれば影響はなくなります。