無職でもお金が借りられるところはあるのか

無職の人でも、お金を借りたいというときはあるようです。病気で働くことができないような人が借金をすることは論外ですが、無職の人でも内定をもらっていて2ヵ月後には給料が入るというようなケースでは、お金を借りても返すあてがあるので、問題はないかもしれません。
しかし、金融機関もプロですので、リスクの高い人は審査に通しません。内定をもらっていれば正当な理由がない限りは取り消されることはありませんが、仕事が合わないといった本人の都合などで退職してしまう可能性もあります。そのような場合には、最低でも3ヶ月くらいは働いてからカードローンを利用するべきです。どうしても生活ができないような場合には、役所に相談をして、国が用意している制度を利用しましょう。
まだ内定をもらっていない無職の人は、アルバイトでも派遣でもよいのでまずは働くことが重要です。あるいは、定期預金があったり、不動産を所有している場合にはそれらを担保にしてお金を借りられる場合があります。担保に提供できるようなものがない場合には、本人の信用だけを担保にするしかないので、働いて給料を得る必要があります。
アルバイト先の先輩などに借りるという手もありますが、個人間融資はトラブルの元なのであまりオススメはしません。借りるとしても親などの家族にしておくべきでしょう。
結論として、アルバイトでもよいので仕事を見つけて、わずかでも経済的な信用を得てから融資を受けることがオススメです。